ビタミンD不足していませんか?筋肉と免疫を支える「太陽のビタミン」
トレーニングで理想の体を目指すのと同時に、内側からのケアも大切にしてみませんか?

実は、日本人にとても不足しやすいと言われている重要な栄養素があります。それが「ビタミンD」です。
今日はその特徴と、トレーナー視点での摂取ポイントをご紹介します。
ビタミンDが不足すると…?
- 骨や腰の痛みを感じやすくなると言われています
- 免疫機能の低下との関連が指摘されています
- 気分の落ち込みとの関連も報告されています
筋肉にとっても
欠かせない存在
ビタミンDは、ただの「骨のビタミン」ではありません。筋細胞内の受容体に働きかけ、筋タンパク質の合成に関わっていることが研究で示されています。
また、速筋線維やテストステロンとの関連を指摘する研究報告もあり、筋力アップを目指す方にとっても意識しておきたい栄養素です。

おすすめの食材
- 鮭・サバなどの魚類
- きのこ類(乾燥椎茸や舞茸など)
- 卵黄
効率的な摂取のポイント
ビタミンDは「太陽のビタミン」と呼ばれ、日光を浴びることで体内で合成されます。
天気の良い日は少し外を歩く時間を増やすのがおすすめです。
また、ビタミンDは「脂溶性」なので、油と一緒に摂ると吸収率がアップすると言われています。鮭やきのこをオリーブオイルでソテーしたり、魚のホイル焼きにするのが効率的ですよ。
トレーニングの成果を最大化するためにも、まずは食事という土台から見直してみましょう。
ぜひ意識して食卓にこれらの食材を「あと一品」
プラスしてみてください。

